建設工事の保険の補償って?

ハイパー任意労災(業務災害総合保険)

万一の高額賠償から企業経営を守ります。
従業員、下請負人など補償の対象となる方が、保険期間中に業務により被ったケガや病気について、貴社が法律上の損害賠償責任を負った場合に損害賠償金、争訟・弁護士費用などを補償します。

(注1)補償の対象となる方が派遣社員・下請作業員(一人親方を含みます。)などの場合は、日本国内でケガや病気を被った場合に限ります。
(注2)損害賠償金額の決定や争訟・弁護士費用などの支出にあたっては、事前に引受保険会社の承認が必要です。労災保険の給付額や貴社の法定外補償給付額などは差し引いてお支払いとなります。

※事業内容によっては引受限度額が1災害最高1億円になります。


ビジネスプロテクター

主な事故例
道路工事中に、埋設された水道管を誤って破損してしまい、水道管の補修費用1億円を負担した。
掘削工事によって現場周辺の地下水が減少したことにより、周辺の地盤が沈下し、建物を損壊してしまったため、損害賠償金1000万円を支払った(地盤崩壊危険補償特約を付帯した場合)。
メーカー工場の給排水設備工事で行った配管水圧試験時の残水が本来排出すべきでない箇所から排出され、既設の製造ライン(管理財物)を破損して、1500万円を支払った。


建設工事保険

完成間近のビルが全焼し、1億円の損害。
特注のガラスを設置しようとした際に誤って落とし850万円の損害。
建築中の戸建ての建物が台風によって飛ばされ、1000万円の損害。


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